読書録

スポンサーリンク
ミステリー

これで終わるの?!これぞディストピア。日本の未来…では絶対にあってほしくない。読みたくないのにどうしても読み進めてしまう『R帝国(中村文則)』(後編)あらすじ・ネタバレ有り

読みたくないのにやめられない、そんなディストピア小説がこちらです。「R帝国」(中村文則)ネタバレあらすじ後編。影の権力者加賀の恐ろしすぎる内面が見えてきます。絶望の中かすかな光が見えた栗原とサキを最悪の結末が待っていました。やめてえええええ!
ミステリー

これで終わるの?!これぞディストピア。日本の未来…では絶対にあってほしくない。読みたくないのにどうしても読み進めてしまう『R帝国(中村文則)』(中編)あらすじ・ネタバレ有り

「R帝国」(中村文則)ネタバレ有あらすじの中編です。栗原という男を中心に話が進みます。国を裏で操る加賀に呼び出された栗原は、度々ネット上で話題になる「日本」という創作上の国の話を聞かされます。加賀の恐ろしい計画を聞くも、なんとか加賀の屋敷から脱出できた栗原だったが・・・
ミステリー

これで終わるの?!これぞディストピア。日本の未来…では絶対にあってほしくない。読みたくないのにどうしても読み進めてしまう『R帝国(中村文則)』(前編)あらすじ・ネタバレ有り

R帝国というどこか日本を彷彿とさせる国があった。「抵抗」という言葉さえも消された国に生きる「矢崎」と「栗原」という二人の男を中心にまた一つR帝国がディストピアへと舵を切っていく。絶対的な力を持った通称「R」の政党が支配する国で真実を見つけ出すことが出来るのか。
ミステリー

必ず2度3度読み返したくなる究極の徹夜本『葉桜の季節に君を想うということ(歌野晶午)』あらすじ・ネタバレ有り

成瀬正虎は後輩のキヨシから、久高隆一郎の死について調べなおすよう頼まれる。その帰り、線路に飛び降りた麻宮さくらを助ける。久高隆一郎の死に関わっていそうな怪しい蓬莱俱楽部という会社を調べるうちに、思いもよらない展開へと巻き込まれていく。
ミステリー

全員怪しい!宮部みゆきの名作『レベル7』のあらすじネタバレ有り!怒涛のスピード感で話は予測不能の結末に。

宮部みゆき先生の名作「レベル7」あらすじネタバレです。「レベル7まで行ったら戻れない」謎の言葉を残して女子高生が失踪。記憶を失って目覚めた若い男女の腕に浮かび上がった「Level7」の文字。全く違った事件が結びついていく様は圧巻です。
ミステリー

大どんでん返し!と聞いて読んでみるも、個人的には不完全燃焼。『ルビンの壺が割れた』(宿野かほる)あらすじ・ネタバレ有り

大学時代の元彼から何十年ぶりかにメッセージが届いた。結婚式で突如いなくなった未帆子に水谷から続々と届くメッセージ。最初は時代を超えた純愛もの?かと思いきや、二人のメッセージのやりとりから思いもよらない過去が見えてくる。
ミステリー

日本を作ったのはユダヤ人だった?失われたアークは日本に?!ユダヤと日本の共通点にワクワクが止まらない一冊をご紹介します。(3)〜謎に満ちた秦氏とは〜

ユダヤ人が日本を作った?!失われたアークは日本に?ユダヤ人と日本の知られざる、しかし多すぎる共通点をまとめた一冊の後編です。平安京はイスラエルを想って造られた?琵琶湖の名前もイスラエルから?聖徳太子はユダヤの帰化人だった?
ミステリー

日本を作ったのはユダヤ人だった?失われたアークは日本に?!ユダヤと日本の共通点にワクワクが止まらない一冊をご紹介します。(2)〜ユダヤと日本の共通点〜

日本のいたるところに共通点を持つユダヤ。第2弾では、言葉や地名の共通点や、日本建国が徳島県だった?とする説をご紹介します。日本には虎はいなかったのに、なぜ「虎の巻」というのか。賽銭箱や鳥居、神主の衣装や神輿など、ユダヤにも同じようなものがあるという。
Uncategorized

日本を作ったのはユダヤ人だった?失われたアークは日本に?!ユダヤと日本の共通点にワクワクが止まらない一冊をご紹介します。(1)〜ユダヤ人の歴史〜

ユダヤ人が日本をつくった?信じられないながらも、ユダヤと日本の共通点の多さに、少しずつ信じてしまいそうになるはずです。第1弾は、ユダヤの歴史をざくっとおさらいします。なんか聞いたことあるソロモン王や、旧約聖書。どうしてエジプトに行ったのかなど。
ビジネス

「この会議必要?長すぎじゃない?」と思ったことがある人は読みたくなる本『トヨタの会議は30分』

「会議長いなあ」と感じたことがある人は必見。トヨタに新卒で勤めた著者が教える、「トヨタの会議は30分」の秘訣。会議を30分で終わらすための会議術や、プレゼンのポイント。人前が逃げては人が緊張しなくなるプレゼン方法も。
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました