ミステリー

スポンサーリンク
ミステリー

大どんでん返し!と聞いて読んでみるも、個人的には不完全燃焼。『ルビンの壺が割れた』(宿野かほる)あらすじ・ネタバレ有り

大学時代の元彼から何十年ぶりかにメッセージが届いた。結婚式で突如いなくなった未帆子に水谷から続々と届くメッセージ。最初は時代を超えた純愛もの?かと思いきや、二人のメッセージのやりとりから思いもよらない過去が見えてくる。
ミステリー

日本を作ったのはユダヤ人だった?失われたアークは日本に?!ユダヤと日本の共通点にワクワクが止まらない一冊をご紹介します。(3)〜謎に満ちた秦氏とは〜

ユダヤ人が日本を作った?!失われたアークは日本に?ユダヤ人と日本の知られざる、しかし多すぎる共通点をまとめた一冊の後編です。平安京はイスラエルを想って造られた?琵琶湖の名前もイスラエルから?聖徳太子はユダヤの帰化人だった?
ミステリー

日本を作ったのはユダヤ人だった?失われたアークは日本に?!ユダヤと日本の共通点にワクワクが止まらない一冊をご紹介します。(2)〜ユダヤと日本の共通点〜

日本のいたるところに共通点を持つユダヤ。第2弾では、言葉や地名の共通点や、日本建国が徳島県だった?とする説をご紹介します。日本には虎はいなかったのに、なぜ「虎の巻」というのか。賽銭箱や鳥居、神主の衣装や神輿など、ユダヤにも同じようなものがあるという。
Uncategorized

日本を作ったのはユダヤ人だった?失われたアークは日本に?!ユダヤと日本の共通点にワクワクが止まらない一冊をご紹介します。(1)〜ユダヤ人の歴史〜

ユダヤ人が日本をつくった?信じられないながらも、ユダヤと日本の共通点の多さに、少しずつ信じてしまいそうになるはずです。第1弾は、ユダヤの歴史をざくっとおさらいします。なんか聞いたことあるソロモン王や、旧約聖書。どうしてエジプトに行ったのかなど。
ミステリー

「去年の冬、君と別れ(中村文則)」ネタバレ!ざっくりあらすじを紹介します。

「去年の冬、きみと別れ」(中村文則)ざっくりあらすじ紹介(ネタバレ有)です。二つの事件を調べる記者が取材をしていくうちに驚愕の真相に近づいていきます。「これ何の場面?」という疑問が、のちにそうくるか、と唸らされる展開がいくつもあります。
ミステリー

「太陽の坐る場所」(辻村深月)ネタバレ有あらすじ。描かれる人間の浅ましく醜い、けれども誰しもが持っている感情とは。

辻村深月による「太陽の座る場所」あらすじ紹介(ネタバレ有)です。唯一、世界の全てだった教室。女王響子。十年後、クラス会で集まった私たちの話題は、同級生で活躍している女優キョウコだった。同窓会に来ない彼女を何とか引っ張り出そうと画策する人間たちの物語。
ミステリー

「鍵のない夢を見る」(辻村深月)ざっくり紹介。読むとすーっと背中が寒くなる短編集。

辻村深月さんの、短編集なのに読後感が重たすぎる一冊です。「鍵のない夢を見る」ざっくり紹介。読み進めながらも怖くて読みたくなくなってくる。でも読んでしまう。女性の暗い部分の心理描写が鋭くて、ここまで書くのか、と。ありきたりな女性のありきたりな夢からの転落
ミステリー

日本を代表するミステリー作家による極上の短編集、 『満願(米澤穂信)』ってどんな話?あらすじ、ネタバレあります。

「満願」の紹介です。2014年のこのミステリーがすごいにも選ばれた珠玉の短編集です。短編でさくさく読めるけれど、一編一編の風景描写、心理描写が卓越で読了感はしっかりあります。1つのドラマを観ているかのような作品たち。
ミステリー

『アマテラスの暗号』あらすじ紹介(ネタバレ有)伊勢神宮に隠された最高機密。世界の常識を覆す天皇の正体とは?

歴史ある神社の宮司が殺された。その息子、海部賢治は謎を明らかにするため日本各地の神社を巡る。伊勢神宮やアマテラスの本当の姿を明らかにする。
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました